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石井研究室では

「見えない光の検出と操作を可能とする物質系の創製と光エレクトロニクスへの応用」

を目指し研究を進めています!


光は無限でクリーンなエネルギー源であり、私たちの生活はその光に支えられています。また、自然界や生態系における機能解明からエネルギー利用に至るまで、光に対する計測技術や光の利用技術の発展は必要不可欠です。一方で、私たちが効率よく利用できている光は、可視領域の限られた光で、「見えない」「使われていない」光は非常に多くあります。「見えない光」、例えば、弱い光や近赤外光、偏光のような利用することが難しいエネルギーの光を、もっと有効に使うことはできないか?

・・・そこで石井研究室では、「見えない」光(弱い光や近赤外光、偏光)の情報を「見える」「使える」光(強い光や可視光、電気エネルギー・信号)とすることで、光の利用効率を抜本的に改善するべく研究を進めています。特に、無機ナノ結晶と有機分子を融合(ハイブリッド)した特異的な界面構造を利用し、近赤外や円偏光などの見えない光を操作(検出・変換・増幅)する光電子デバイスやナノ材料の開発を行っています。

研究紹介

ケムステチャンネル(2020年8月)

https://www.youtube.com/watch?v=zuXtr6wOjhk

JST Channel(2020年11月)

https://www.youtube.com/watch?v=UfO3uNwOF18

JST News(2020年11月)

https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber/2020/202012/index.html